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留学の海外SIM・eSIMの選び方|現地でスマホを使う方法をやさしく解説
真栄田 明Arca 代表 / 留学経験者
カナダ・バンクーバー通算7年在住(留学+現地就労、就労ビザ2回申請)。実体験をもとに執筆しています。
留学中のスマホはどうする?現地SIM・eSIM・国際ローミングの違い、選び方、渡航前にやっておくことを、留学経験者がやさしく解説します。
渡航してすぐ困りやすいのが「スマホの通信」です。地図・翻訳・連絡と、留学中はスマホが頼りになります。この記事では、現地でスマホを使う方法と選び方を中立の立場で整理します。
この記事の立場
Arcaは特定の通信サービスをおすすめする立場にはありません。仕組みと選び方の考え方をお伝えします。
現地でスマホを使う3つの方法
| 方法 | 特徴 |
|---|---|
| eSIM | 渡航前にオンラインで申込み・設定。SIMの差し替え不要(対応機種のみ) |
| 現地SIM(物理) | 現地で購入・差し替え。長期滞在で割安なことが多い |
| 国際ローミング | 今の日本の回線をそのまま使う。手軽だが割高になりやすい |
短期や到着直後は「eSIM」、長期滞在なら「現地SIM」に切り替える、という組み合わせも一般的です。
選ぶときに見るポイント
- •自分のスマホがeSIMに対応しているか(対応機種か事前に確認)
- •データ容量と期間が、自分の使い方に合っているか
- •電話番号が必要か(アプリの認証などで必要になる場合がある)
- •現地の通信エリア・速度の評判
留学経験からひとこと
到着した空港で、地図も翻訳も使えず戸惑ったことがあります。少なくとも「到着した瞬間から通信できる状態」を、渡航前に用意しておくのがおすすめです。
渡航前にやっておくこと
- •SIMロックがかかっていないか確認(かかっていれば解除)
- •eSIMなら、渡航前にアプリ・設定を済ませておく
- •日本の回線をどうするか決める(休止・そのまま・解約など)
eSIM・SIMを調べる
海外用のeSIM・SIMは、国・データ量・期間で料金が変わります。対応機種や通信エリアを確認して、自分の留学に合うものを選びましょう。(Arcaは今後、比較に役立つ情報を追加していく予定です)
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