【2026年最新】カナダ留学の費用完全ガイド|期間・都市別に徹底解説
カナダ・バンクーバー通算7年在住(留学+現地就労、就労ビザ2回申請)。実体験をもとに執筆しています。
カナダ留学にかかる費用を期間・都市別に徹底解説。学費・生活費・航空券・ビザ代など全コストをシミュレーション。円安でもお得に留学する方法も紹介。
カナダは英語圏の中で最も人気の高い留学先のひとつです。2026年現在、円安の影響で費用が上がっているように感じますが、エージェント手数料をゼロにするだけで最大¥295,000節約できるケースもあります。この記事では、実際にかかる費用を項目別・期間別に正直にお伝えします。
カナダ留学の費用は総額いくらかかる?
| 期間 | 学費(語学) | 生活費 | 合計目安 |
|---|---|---|---|
| 4週間 | ¥130,000〜 | ¥120,000〜 | ¥280,000〜 |
| 12週間(3ヶ月) | ¥390,000〜 | ¥360,000〜 | ¥820,000〜 |
| 6ヶ月 | ¥780,000〜 | ¥720,000〜 | ¥160万〜 |
| 1年 | ¥156万〜 | ¥144万〜 | ¥320万〜 |
エージェントによっては、サポート内容に応じた手数料(数万〜数十万円)がかかる場合があります。Arcaは学生手数料¥0なので、同じ学校でも費用を抑えて申し込めます。
カナダ留学の費用の内訳は?
① 学費(語学学校)
語学学校の学費は学校・都市・コースによって大きく異なります。バンクーバーやトロントの中心部にある人気校は週CAD$350〜500(約3.8万〜5.5万円)が相場です。郊外の学校や短期オフシーズンは割安になります。
| 都市 | 週あたり学費(目安) | 円換算(1CAD=110円) |
|---|---|---|
| バンクーバー | CAD$380〜480 | ¥41,800〜52,800 |
| トロント | CAD$360〜460 | ¥39,600〜50,600 |
| カルガリー | CAD$300〜380 | ¥33,000〜41,800 |
| ケベック(英仏2言語) | CAD$280〜350 | ¥30,800〜38,500 |
② 生活費(住居・食費)
生活費は住む場所によって大きく変わります。ホームステイは食事付きで月CAD$1,000〜1,500が相場。学生寮は月CAD$900〜1,200。シェアハウスは月CAD$800〜1,100程度です。
- •ホームステイ(2食付き):月CAD$1,100〜1,500(¥12万〜16.5万)
- •学生寮:月CAD$900〜1,200(¥10万〜13.2万)
- •シェアハウス:月CAD$800〜1,100(¥8.8万〜12.1万)
- •食費(自炊):月CAD$300〜500(¥3.3万〜5.5万)
- •交通費:月CAD$100〜150(¥1.1万〜1.65万)
③ 航空券・ビザ・その他
| 費用項目 | 目安金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 往復航空券 | ¥8万〜18万 | シーズンや購入時期による |
| カナダ学生ビザ(Study Permit) | CAD$150(¥16,500) | 6ヶ月超の留学に必要 |
| eTA(短期) | CAD$7(¥770) | 6ヶ月以内の学習 |
| 海外旅行保険 | ¥3万〜8万/年 | 必須 |
| テキスト・教材 | CAD$50〜200 | 学校による |
| 入学金・登録料 | CAD$100〜300 | 学校による |
バンクーバー・トロント・カルガリー、費用が安いのはどこ?
カナダ留学で最も選ばれる3都市の特徴を比較します。
| バンクーバー | トロント | カルガリー | |
|---|---|---|---|
| 費用水準 | 高め | 高め | 中〜低め |
| 気候 | 温暖・雨多め | 四季あり | 乾燥・寒冷 |
| 日本人比率 | 多い | 中程度 | 少なめ |
| おすすめ理由 | 初留学・生活しやすい | 大都市・多文化 | 費用を抑えたい人 |
ILACやLanguage Studiesなど評判の高い語学学校が集中。日本人コミュニティも多く、初めての留学でも安心です。Arcaの創業者・真栄田明も2017年にILACバンクーバーで学びました。
カナダ留学の費用を抑えるには?(5つの方法)
- •エージェント手数料をゼロにする(Arcaなら学生手数料¥0)
- •オフシーズン(1〜2月、9〜10月)に入学する
- •ホームステイより長期のシェアハウスを選ぶ
- •学校のアーリーバード割引を活用する
- •往復より片道+現地購入で航空券を安くする場合も
よくある質問
Q. カナダはビザなしで留学できますか?
6ヶ月以内の学習であればeTA(電子渡航認証、CAD$7)のみで入国できます。6ヶ月を超える場合はStudy Permit(学生ビザ)が必要です。
Q. 円安でもカナダ留学は現実的ですか?
円安の影響はありますが、エージェント手数料をなくす・オフシーズンを選ぶ・生活費を工夫するなど、費用を抑える選択肢は多くあります。カナダは治安・教育水準・就職後のキャリアを考えると、依然として高コスパな選択肢です。
