オーストラリアの学生ビザ(Subclass 500)|申請の流れ
費用と審査期間は改定されることがあります。 申請の前に、各手順にある公式ページで最新の条件をご確認ください。 ビザが下りるかどうかの判断は、Arcaでは行えません。
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パスポートの有効期限を確認する
留学終了後も余裕を持った有効期限が必要です。
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CoE(入学確認書)を学校から取得する
「Confirmation of Enrolment(CoE)」という入学確認書を学校から受け取ります。
Arcaで申し込むとCoE取得をサポートします。
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OSHC(海外学生健康保険)に加入する
オーストラリアの学生ビザには海外学生健康保険(OSHC)の加入が必須です。
費用の目安:AUD $50〜100/月
多くの学校でCoEと一緒に手配してもらえます。
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オンラインで申請・支払いをする
ImmiAccountからフォームに記入し、申請料を支払います。申請料は改定が続いており、2026年9月時点の公式表記は「AUD 2,500から」です。語学コース(ELICOS)やNon-Awardで申請する場合など、限られたケースでは減額が適用されることがあります。
費用の目安:AUD 2,500〜(公式のVisa Pricing Estimatorで確認)
学生ビザ詳細(豪州移民局)🔴 金額は改定が続いています。ここの数字をあてにせず、申請の直前に必ず公式で確認してください。2024年以降だけで大きく複数回上がっています。
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働ける時間の上限を知っておく
学生ビザでは、コースの期間中は2週間あたり48時間までしか働けません。休暇期間中はこの制限がありません。
豪州内務省公式:学生ビザ(Subclass 500)「学費を働いて賄う」前提で計画すると足りなくなります。生活費は別に用意しておいてください。
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審査結果を待つ
処理期間は申請の時期や内容で変わります。オーストラリア国外からの申請は、大臣指示(Ministerial Direction)にもとづいて処理され、2025年11月14日以降の申請にはMD115が適用されています。
豪州内務省公式:処理時間ガイド🔴 「何週間」と決め打ちしないでください。公式の処理時間ガイドで、直近に決定された申請の目安を確認できます。
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Arcaを作っている真栄田です。自営業を辞めて、38歳でカナダに留学しました。 英語は話せませんでした。
学校をご紹介できなくても構いません。売り込みはしません。
