ビザ費用・学費それぞれの支払い方法を、手数料比較つきでわかりやすく解説します。
まずここだけ覚えてください
各国の政府ビザ申請サイトはクレジットカードのみです。Wiseや銀行振込は使えません。
学費・大きな送金に最適
手数料
約0.3〜1%
55万円送金 → 手数料 約1,340円
メリット
為替レートが銀行より格段に良い
スマホアプリで簡単送信
送金状況をリアルタイム追跡
注意点
初回登録に本人確認が必要(1〜2日)
学校が指定している場合はこれ
手数料
低め(学校により無料)
多くの学校が公式採用
メリット
留学費用専門プラットフォーム
学校が推奨・公式採用が多い
複数通貨対応
注意点
Wiseより少し手数料が高い場合あり
ビザ申請費用の支払いに必須
手数料
1.6〜3%
55万円 → 手数料 約9,000〜16,500円
メリット
ビザ申請費用はこれしか使えない
ポイント還元あり
即時決済
注意点
限度額に注意(大額は事前に引き上げを)
手数料が高め
他の方法が使えない場合のみ
手数料
¥3,000〜5,000 + 為替差損
55万円送金 → 合計で数万円損する場合も
メリット
日本の銀行でできる安心感
注意点
手数料が高い
為替レートが悪い
着金まで2〜5営業日
※ 目安です。実際の手数料はレートや条件により異なります。
海外手数料が安いカードを選ぶ
楽天カード・ソニー銀行Visaデビットなどは海外手数料が低い
事前に限度額を引き上げる
学費は大金になるため、カード会社に電話して一時的に引き上げを依頼
2枚以上持っていく
1枚が使えない場合に備えてVISAとMastercardの両方を準備
渡航前に海外利用を通知する
カード会社によっては不正利用と判断されブロックされる場合がある